収納計画の基礎知識

[11/16/21]


片づけてもすぐに散らかる家は、収納不足ではなく、

必要な場所に必要な収納が作られていないことが原因かもしれません。

まずは場所ごとに収納するモノの量を把握することが収納計画の基本です。

 

<場所別のポイント>

■リビング

テーブルの上にいつもモノが集まってしまうのは他に置く場所がないから。

そばに小物の収納場所をつくっておくと解決します。また、収納に必要なのは床ではなく壁。掃き出し窓の面積をとりすぎると壁がなくなり家具の置けない部屋になってしまいます。

 

■キッチン

キッチンの収納計画で忘れがちなのがゴミ箱を置く場所。

新築後の不満の上位にあがるほどで意外と重要です。また、可能なら食品庫を作っておくことをオススメします。

調味料や米、乾物、缶ビール、じゃがいもなど…一般に冷蔵庫1台分くらいの収納量が必要です。

 

■玄関・土間

アウトドア用品やベビーカー、レイングッズなど家の中に持ち込みたくないもの用には、玄関脇や土間、ガレージなど土足OKの収納場所があると重宝します。

 

■洗面・脱衣所

洗面所は想像以上に収納スペースが欲しい場所。

タオルや洗剤類だけでなく、掃除・衛生用品、下着、パジャマなど収納できれば便利なものがたくさんあります。

 

■寝室

洋服など衣類の収納は、タンスより天井まで有効活用できるウォークインクローゼットがおすすめ。

配置は扉の開閉に必要なスペースを考慮してください。

 

■トイレ

トイレは壁に囲まれているため意外に収納に向いています。

スペースに余裕があればしっかり生かしてみてください。

 

 

 

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住まいの場所(部位)別で読みものにしました。

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