ちがいはナニ? ~リュックとバックパック~

[05/11/21]


 

リュックとバックパック

 

「リュック」はドイツ語を英語読みにしたもので、正確には「リュックサック(ザック)」。

もともと軍事に使われていたものですが、容量が大きく両手を使うことができるため登山に使用されるようになりました。

一方「バックパック」は英語。当初はアルミ製の枠に布の袋がついたもので、バック(背中)に背負うバック(梱包された荷物)というわけです。ただし、いまはリュックもバックパックも背中に背負うバックの総称ですから同じものを指しています。

もうひとつ、背中に背負うバックに「デイバック」があります。これは名前のとおり1日分の荷物、つまり日帰り旅行程度の荷物が入る大きさという意味。

アウトドアで使用する機能性の高いものから、日常で使う「おでかけバック」までさまざまなタイプがありますが、皮革製などファッション性が高く容量が小さいものは一般に「リュック」と呼ばれるようです。

 

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