スペイン人は1日5食 ~スペイン~

なんともおなかいっぱいになりそうですが、労働時間を見直した企業では、事故の減少や生産性の向上がみられたようです。

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スペインの文化でよく知られているのが、お昼に3時間ほどの休憩をとって昼寝をするシエスタ。 なんとものんびりした国と思いきや、スペインは他のEU諸国より平均睡眠時間が短いのだそう。

一般的な例としてまず、スペインの学校や会社は朝8時から9時の始業。朝食はコーヒーとトーストなど軽いものをとりますが、昼食が午後2時からと遅く、11時前後に軽食タイムがあります。カフェでバケットサンド+飲み物などが定番のようです。そしてメインの昼食はいったん帰宅して家族でフルコースを楽しみ、昼寝。その後また出社して午後5時から8時まで仕事をします。終業後はお店に寄ってお酒と軽食を楽しみ、帰宅後の午後9時~10時に家族で夕食をとる。当然就寝時間は深夜だから睡眠時間が短く、シエスタでそれを補うというわけです。

この〝スペイン時間″には気候の問題や歴史的事情もあるのですが、近年は見直す動きも出ているそう。でもやはり、習慣を変えるのは難しいようなのです。

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