特養と老健

“特別養護老人ホーム(特養)” と “介護老人保健施設(老健)”その違いご存じですか?

記事の監修Riho事務局

地域のリフォーム店100社以上のポータルサイトを運営

特別養護老人ホーム(特養または老人ホーム)も介護老人保健施設(老健)も介護保険を主な財源とする介護施設で、要介護認定を受けた人が利用できます。

公的サービスなので、民間の有料老人ホームなどのように入所時にまとまったお金を払う必要はありません。

特別養護老人ホーム(特養)は中~重度(要介護3~5)の高齢者が「身体介護や生活支援を受けながら居住する施設」で、入所後は、終身利用が可能。特に治療やリハビリを目的としない福祉的な意味合いの施設といえます。 多くが終身利用の為待機者が多く、希望してもなかなか入所できないのが問題点です。

それに対し介護老人保健施設(老健)は「在宅復帰を目的に治療やリハビリをおこなう施設」。こちらは要介護1~5の人が原則3か月間(延長あり)、医師や作業・理学療法士による医療ケアとリハビリを受けて自立をめざす医療系の施設といえるでしょう。

リフォームに役立つ情報や住まいを楽しくするヒントがいっぱい。
住まいの場所(部位)別で読みものにしました。

佐賀県にお住まいの方はこちら
佐賀県限定

リフォームお役立ちコンテンツ
部位別でリフォーム記事を検索