図面の記号

快適な住まいを実現するためにも、設計図面に使われる基本的な記号を覚えておきましょう。

記事の監修Riho事務局

地域のリフォーム店100社以上のポータルサイトを運営

図面記号は大切な情報

新築やリノベーションをする際には、まず施主と設計士(施工業者)のあいだで設計図面を確認します。この図面チェックのときにドアの仕様や配線計画などの細部もしっかり確認しておかないと、完成後に思わぬ不便が生じることにもなりかねません。 快適な住まいを実現するためにも、設計図面に使われる基本的な記号を覚えておきましょう。

チェックポイントは?

今回は平面図でよく見る図面記号を紹介していますが、まず見落としがちな扉の仕様については動線や家具の配置といった空間をイメージして、使い勝手の良し悪しをチェックしましょう。 照明は標準装備されているものと自分で用意するものを把握。 スイッチとコンセントは配置と数が重要ですが、家具やドアの開閉、場所によって高さも考慮する必要があります。 その他の通信設備を含めた配線工事は早い段階でおこなわれるため、あとからの追加・変更が困難な場合もあり、早めにしっかり検討しておくことが大切です。

よく使われる平面図の記号

リフォームに役立つ情報や住まいを楽しくするヒントがいっぱい。
住まいの場所(部位)別で読みものにしました。

佐賀県にお住まいの方はこちら
佐賀県限定

リフォームお役立ちコンテンツ
部位別でリフォーム記事を検索