外構・エクステリア計画のポイント

自由度が高く、好みにあったデザインにできるのがエクステリアの魅力。

記事の監修Riho事務局

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2020年からのコロナ自粛でおうち時間が増えたこともあり、住まいを見直す人が増えています。リフォームの特徴は短工期、低予算。生活の変化に合わせてプチリフォームする人が多いようです。

■門柱・門まわり

門柱は、ポストや表札、インターホンを取り付ける壁状の構造物。門まわりは住宅の格やセンスを決める重要な部分なので、機能だけでなくデザインにもこだわりたいところです。

■アプローチ

門から玄関までの通路。一般に石やタイル、コンクリートなどで造りますが、 ①夜暗くても歩きやすいか ②濡れていても滑らないか ③掃除はしやすいか などを考慮します。あえて樹木や塀で遮って、外から直接玄関が見えないように造ることもあります。

■駐車スペース

場所だけ確保するピロティタイプは、工事費用が安く敷地全体が広々と感じられるのがメリット。狭い敷地では建物に組み込んだビルトイン(インナー)ガレージが多く、とくに家の中から車が見える「ガレージハウス」は車好きに人気です。

■庭・路地

主庭や中庭は家族の趣味やニーズにあわせたプランをたてますが、各庭を結ぶ側庭(路地)は歩きやすいシンプルなデザインに。そこに飛び石や植栽を入れるとステキな空間にすることも可能です。

■バックヤード

キッチンや浴室に面し、物置きやゴミ置き場に使われるスペース。汚れにくく湿気がたまらない工夫が必要です。

■囲い・塀

ブロックやレンガ、タイル、天然石など種類が豊富圧迫感が気になる場合はフェンスとの併用を。フェンスもアルミやスチールのほか、天然木、人工木・樹脂、強化プラスチックなど多くの素材があります。

リフォームに役立つ情報や住まいを楽しくするヒントがいっぱい。
住まいの場所(部位)別で読みものにしました。

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