システムキッチン選びのポイント

[03/09/21]


キッチンにはコンロや調理台、シンクなどを選んで組み合わせるセクショナルキッチンと、

一体成型されてつなぎ目がないシステムキッチンがありますが、

現在はお手入れがしやすいことからシステムキッチンが主流です。

 

 

 

■I字型

コンロ・調理台・シンクが横一列に並んだもので、壁付けタイプと対面タイプがあります。場所をとらないのでもっとも多く採用されますが、あまり調理スペースが広いと端から端の移動が面倒で、作業効率も悪くなりがちです。

 

■L字型

壁付けのキッチンと対面キッチンをL字につなげたようなかたち。作業スペースが広く、移動距離も短いので作業効率の良いキッチンですが、コーナー部分の収納がデッドスペースになりやすいので活用方法に工夫が必要です。

 

■アイランドキッチン

壁と接する部分がなく「島」のように独立しています。解放感があり、動きやすく人とコミュニケーションが取りやすいのが特長ですが、設置には広いスペースが必要。手元が丸見えになるのでいつもきれいにしておかないとおしゃれ感が台無しになります。

 

■ペニンシュラキッチン

「半島」という意味で、アイランドキッチンの壁付けタイプ。アイランドキッチンより省スペース、省コストで済み、コンロを壁際に設置すれば換気扇の種類も選べます。

 

■セパレート型キッチン

シンクとコンロをわけて設置したもので、I字型の壁付けタイプと対面タイプを両方セットしたようなキッチン。作業スペースが広いので複数人での作業もラクラクですが、シンクからコンロ、コンロからシンクにモノを移動させるときにはこぼしたり、ぶつかったりしないか注意が必要です。

 

 

 

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