ユニットバス選びのポイント

[01/07/21]


■ユニットバス選びのポイント

ユニットバスとは、あらかじめ工場でパーツを作成し、現場で組み立てて作る浴室のこと。

全てオリジナルで施工する従来工法に比べ費用が安く、工事期間も短いのが特長です。

規格品なので個性には欠けますが、手入れがしやすく断熱性に優れ、さらに漏水リスクも低いことから現在の普及率は90%以上(集合住宅はほぼ100%)です。

 

〇【サイズ】

ユニットバスには1216、1620などの決まった規格サイズがありますが、これは浴室の内寸が1216なら120×160センチという意味です。

内寸なので当然、施工場所の実際の広さはこれより大きい必要があり、リフォームの場合は建物の壁とユニットの間に空間が生じる場合もあります。

親子での入浴や介護で入浴介助の必要がある場合は、できれば1618以上は欲しいもの。足を伸ばして入りたい場合は1616以上を選ぶといいでしょう。

※メーカーによっては、間口・奥行きサイズをオーダー対応可能なところもあります。

 

〇【浴槽の素材】

上記に加えて選択

①FRP(繊維強化プラスチック)…保温性、耐久性に優れ、デザイン・色の幅も豊富。手入れもしやすいものの経年により、表面塗装が劣化したり汚れが目立ってきたりします。

②ステンレス…耐久性は高いものの水垢がつきやすく手入れがしにくい為、あまり選ばれません。

 

 

 

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