外壁塗装選びのポイント

[11/06/20]


 

■外壁塗装選びのポイント

外壁塗装は塗料で皮膜を作って外壁の腐食や劣化を防ぐためのもので、建物の寿命を延ばすためにはメンテナンスがかかせません。

 

◯【塗料の種類】

 コスト(グレード)が低い順に

 ●アクリル系塗料

  安価で発色のよい塗料ですが、紫外線や汚れに弱く、耐用年数は3~8年と短め。

  現在はほとんど使われません。

 ●ウレタン系塗料

  比較的安価でアクリル系よりも防水性と耐水性があるため

  シリコンの次によく使われます。耐用年数は5~10年。

 ●シリコン系塗料

  ウレタン系に比べ 耐久性、耐候性、仕上がりのよさに優れ

  耐用年数も7~15年と長め。コストパフォーマンスのよさで

  現在もっとも人気があります。

 ●フッ素系塗料

  耐久性、耐候性、撥水性に優れているほか、美しい光沢もあり

  耐用年数も12~20年と長いのですが、価格が高いため

  主に商業ビルなどで使われます。

 ●特殊機能

  ほかに高価ながら耐用年数の長い塗料としてラジカル系塗料、セラミック塗料

  光触媒塗料、無機塗料、遮熱/断熱塗料などがあります。

 

 【その他の基準】

  上記に加えて選択の基準となるのが

  ★追加機能/遮熱・断熱・防水・無機

  ★色/エナメル・クリヤー

  ★ツヤ/ツヤあり・5分ツヤ・ツヤ消し

  ★溶剤の種類/水性か油性か

  ★使用方法/1液型か2液型か

  ★弾性/硬化塗料・微弾性・弾性塗料など。

 

  とくに外壁・屋根の塗装には助成金が出る自治体も多いので

  塗り替えを検討中の方はぜひ、自治体または専門業者にお問合せください。

 

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